2018年01月21日

新世紀エヴァンゲリオン 予想は裏切り、期待は裏切らない。


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【中古】カレンダー 新世紀エヴァンゲリオン 2007年度アニメージュオリジナルカレンダー アニメージュ 2007年1月号付録




発売日 - メーカー 徳間書店 型番 - パック 1 備考 商品解説■アニメージュ2007年1月号付録として付いていた「新世紀エヴァンゲリオン」の2007年度壁掛けカレンダーです。【商品詳細】サイズ:A3仕様:6枚組、二つ折 関連商品はこちらから 新世紀エヴァンゲリオン  徳間書店 

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【中古】必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.5 CR新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクト&パチスロ新世紀エヴァンゲリオン




タイトル 必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.5 CR新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクト&パチスロ新世紀エヴァンゲリオン   ヒッショウパチンコパチスロコウリャクシリーズボリュームゴシーアールシンセイキエウ゛ァンゲリオンセカンドインパクトアンドパチスロシンセイキエウ゛ァンゲリオン ジャンル パチンコパチスロ/パチンコ 機種 プレイステーション2 発売日 2006/06/08発売 規格番号 SLPS-25648 JAN 4527823993921 ホールで大人気の『CR新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクト』と『パチスロ新世紀エヴァンゲリオン』がPS2に登場。
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その大惨事から復興しつつあった2015年の人類は、使徒と呼称される新たな脅威に見舞われていた。
国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、襲来する使徒を殲滅するため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン(EVA)を極秘に開発していた。
そのパイロットには、まだ14歳の多感な少年・少女が選ばれ、世界の命運を託されたのであった。
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新世紀エヴァンゲリオンに関する情報を集めてみました♪


<CRデジパチ>(62)

 

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はじめての新世紀エヴァンゲリオン


NHKのクローズアップ現代+にも取り上げられた
アニメ業界の現状・・・・

まあ、僕のブログで
アニメ業界が変わる訳ないのはわかっていますが

一応アニメ制作業界で働いていたことのある身としては
これからアニメ制作会社に夢を持って
入社してくる若人達のために

埃のような小さな声であろうとも
ブログに書くだけでも、行動していこうと思います。


【その6:アニメ業界が抱える問題について】

Mixiでよく
アニメ業界についてのニュース記事がたまに取り上げられることがあり

これらの記事に僕なりの見解や意見を述べていきたいと思います。
―――――――――――――

?「新世紀エヴァンゲリオン」の監督でお馴染みの庵野秀明氏。
「週刊新潮」(新潮社)2016年11月24日号のロングインタビューにて、
アニメ・特撮監督としての自身のキャリアを振り返っているのだが、そのなかで現在の特撮やアニメ、とりわけアニメ業界が抱える問題について言及している。
 
06年にガイナックスを退社。
カラーを設立し、この会社で映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズなどの制作を行っている。
彼がカラーをつくった当初から、長時間労働かつ薄給であったり、保険すらきちんとしていなかったりというアニメ業界の労働問題に取り組んでいることはよく知られている。
そして、「週刊新潮」でも、こう語った。
 
〈設立当初から、カラーではスタッフになるべく利益を還元したいと考えています。
儲かったときは利益を還元し、儲からなかったらみな貧乏になるわけですが、
なるべくリクープ(※損失などを取り戻すこと。
費用を回収すること。
)する確率を
上げたいと思っています。
しかし、現状のビジネスモデルでは、アニメーションの制作現場は
なかなか儲かりません。
近年は制作印税のような仕組みもあるとはいえ、現場を受け持つ
下請けスタジオにまでお金が回るのは難しいんです〉
 
アニメ制作現場の末端で働くアニメーターたちの
ブラック労働問題がメディアで指摘されるようになって久しいが、
その状況を変える手立てすらいまだ見つからないでいる。
庵野氏は昨年にも「アニメ制作のシステムについて、あと5年くらいで寿命がくる」
と発言し大きな話題となったが、現状はそれほどまでに深刻なのだろう。

――――――――――――――
うーん

アニメーターの現状ってまだまだ厳しい状況ですね
演出さんや監督さん、制作プロデューサー、進行なら
まだマシなほうですが

制作進行は会社によって様々ですが
低いところでは月12万円、高くて18万円くらいが平均ですかね

演出さんは、僕がいた会社では
話数担当で前払い制で、各話18万円と当時の演出さんから聞きましたね

監督さんは全体の作品を補う役割もあるため、
給料はわかりませんが、もっと貰ってそうなイメージですね
作画監督さんは、各話の絵を整える仕事ですが
演出さんと似たような感じなのでしょうかねぇ・・・・

そこで酷いのがアニメーターの中でも動画の位置は
結構厳しい状況ですよね

原画さんなら、1カット2000〜3000円
まあ、こちらも厳しいでしょうが、
動画さんは、単価1枚200〜250円くらい

下請けの下請けのような動画会社なら
単価1枚100円!!・・・なんてありますからね

一人暮らしとなれば
確実に家賃すら払えないくらいのちっぽけな給料しか貰えませんからね
シェアハウスなどの共同生活か、友人との2、3人で一部屋
なんて暮らしにしないと無理ですね

親に仕送りしてもらうなんてことにもなりますからね


だから、単価を上げるもそうですが
単に上げるだけではなく
TWITTER上にある「アニメーター支援機構」という働きかけのように

アニメーター同士のシェアハウスをもっと作り
会社に捕らわれずに、共有する空間を作ることで士気を高めたり
夢を持って5年後に寿命が来なくなるような取り組みを
国全体で勧めていくのがいいのではないかと思います!!




―――――――――――――

?現場のアニメーターたちが置かれている状況は、本当に厳しい。
日本アニメーター・演出協会が09年に行った調査では、
動画アニメーターの5割が年収100万円未満だったという
(「経済界」13年2月5日号)

これが若手のアニメ業界労働者ともなると現実はより悲惨だ。
30分のアニメ番組ではカットごとのキーとなる原画が約300枚、
その原画と原画の間のコマを埋める動画が3000〜4000枚ほど必要となる。

この部分を担当するアニメーターたちは通常1枚あたりの歩合制でお金が支払われるという。

しかし、その単価が安い。
「週刊プレイボーイ」(集英社)13年9月2日号でコメントを寄せているアニメーターはこのように語っている。
 
「アニメの絵の根幹をなす『原画』は1枚描いて3000円から4000円。
下請け制作会社からの発注だと2000円になることもあります。
そして原画のキャラやメカを動かす『動画』は1枚描いて150円から200円。
絵がうまいことはもちろん、描くのが速くないとまったく稼げない世界なんです」
 
このアニメーターは新人の頃、毎日徹夜していたのにもかかわらず
月給1万円にも届かなかったという。
2年かかってもようやく月給10万円を超えるほどだったと証言している。
 
これではとてもじゃないが食べていけない。
なので、アニメーターたちは6カ月で半分、1年も経つと7割ほどが辞めていってしまうのだ(「週刊金曜日」07年11月30日号)。
 
しかし、なぜアニメ制作会社ではこんな悲惨な状態が続くのか。
「週刊新潮」で庵野氏は、アニメ業界のシステムそのものに問題があると嘆く。
 
〈アニメ制作現場で賃金がやすいのは、ひとつは利益を還元するシステムがほとんどないからだと思います。
僕はそれを作りたいと思っていますが、既存のシステムを変えるのは簡単ではありません〉

〈映画やテレビの制作システムだと、出資者以外は儲からないんです。
出資のリスクを負う以上、儲かったときの利益も総取りなんですね。
たとえば、映画で興行収入がいくらになろうとも、監督のギャラは制作時のものだけで、成功報酬はなにもありません。
ソフト化の際に印税が一定の割合で支払われる程度です〉
 
アニメ制作現場でブラック労働が強いられるのは、作品をつくるために集められたお金が制作を請け負う会社まで行き届かないからだ。

〈経済産業省の文化情報関連産業課調査によると、四年前の資料だが、
テレビアニメ番組制作のためスポンサーが支払った金額は、5000万円。
このうち、制作プロダクション(元請け)にまわってくるのが、16%の800万円

残りの4200万円、84%のうち、広告代理店が1000万円、
テレビ局(キー局が1200万円、残りの2000万円を各地方局)が取る〉(前出「週刊金曜日」) 

このわずか800万円のなかから、まず元請けの制作プロダクションがマージンをとり、その後に下請けの作画会社や編集会社、声優のギャランティへと回っていく仕組みとなっている。
これでは末端スタッフまでお金が行き渡らないのは当然だろう。
 
そんな中、収益を得るための頼みの綱は、放送や上映が終わった後に発売される
DVDなりブルーレイなりの映像ソフトの売り上げだった。
しかし、最近ではそれすらダメになりはじめている。
昨年7月に行われたイベントで庵野氏はこのように語っている。
 
「テレビシリーズでも劇場アニメでも作るのに結構お金がかかる。
劇場アニメだと億単位でかかってくるので、資金を集めるのも大変ですが、
元を取るのはもっとたいへん。
今の製作委員会方式というのはソフトの売り上げを見込んで制作費を回収するようにできていたんですが、そのソフトが売れなくなってしまった」
 
ソフトが売れなくなった理由はいくつかあるだろう。
○違法アップロードのかたちで動画がネット上に溢れていること
○ダウンロードやストリーミングでの視聴に慣れた若い世代にはソフトを持ちたいという所有欲がそもそもないこと
○単純にアニメ作品の本数が多くなり過ぎていること など
 
帝国データバンクが発表した、アニメ制作会社153社の経営実態調査によると、
14億円超を記録した06年度をピークに平均収入高が大幅に減少しており、
09年度には約10億円まで下落。
14年度まで横ばいのまま続いている。

急激な下落の要因には、やはりソフトの売上頼みだったビジネスモデルの崩壊などが挙げられている。
 
日本のコンテンツ産業の主役はアニメであり、それはこれからも変わらないだろう。
しかし、こういったブラック労働の常態化により、現在若手のアニメーターが育っていない問題が指摘されている。
同時に、海外への外注による産業空洞化も危惧されはじめ、
この状態がこれからも変わらなければ「クールジャパン」なる国策は間違いなく露と消えてしまうだろう。
―――――――――――――

制作の売上が上のトップの人たちが
殆どを手に入れてる!

そんな現状がいけないと思いますよね。

お金を出しているのはこちら側だから
何の問題もない、というようにならないでほしいな

確かに金を出しているかもしれないが
制作しているのは、出資者ではないということと
制作した側の出来が良かったから売れた!!

・・・・と言ってもいいと思うんだよね
だから平等に制作に関わった一人一人が均等にお金を
受け取る権利はあると思う。

それで解決とはいかないけど、アニメーターの動画の単価を
微量かもしれないが、200円から350円などに値上げすれば
頑張る人はもっと出てくるかもしれない

あとは、やっぱり社会保障がアニメ制作会社では
あまり加入制度がないこともあります。

一部ではある会社はあるでしょうが
僕がいた会社はあっても、雇用保険のみでした

だから健康診断は実費、国民年金は自分で区役所などで支払い
区民税も同様
しかも動画さんだと、賃金が低すぎて請求がきても払えないと思う
自分がそうでしたから

だから今は全ての会社で社会保障は導入しているのか分かりませんが
そこも徹底し、賃金が安いアニメーターさんには
会社が1年間とかの期限をつけてでも
負担していくようにしないと身体もボロボロになり
折角の逸材を壊してしまいかねないと思います。

今は、アニメの本数が多いけど
アニメのエンディングを見ると、中国や韓国、フィリピンなどの
スタッフ名を結構見かけるのが
日本のアニメの破綻を招く恐れを意味してるのかな、と感じます!

そうやって海外に日本のアニメ技術を盗まれ
クールジャパンとか言われなくなるなるし、

海外で日本っぽいアニメが増えて
アニメ=日本は古い!!
ということになり、日本からアニメ産業がなくなるかも知れません

そうなると、声優を夢見ている若者も
日本アニメが減っていき、仕事がないなんて状況にもなりそうです

アニメのDVDやBlu-rayを買っていくことと
違法アップロードを無くしていくことをもっと重点的に
ファンの皆さんも意識して行動していかなきゃいけないと感じます


アニメファンで日本のアニメを守る会、変えていく会を
発足していくのもありだと思いますね

―――――――――――――

?スタジオジブリは先ごろ、宮崎駿監督の引退撤回、そして新作長編アニメーション映画制作を発表。
同時に、同作品のためのスタッフ募集を開始したのだが、
その求人内容の“月収20万円”は高いのか、安いのか、と世間をザワつかせた。

実際、日本における新人アニメーターの平均年収は約110万円。
これは月収10万円にも届かない金額だ。
さらに、アニメーターの1日の平均作業時間は11時間、1か月の平均休日は4.6日、これらの数字が示す通り、日本のアニメ業界は“ブラック労働”の代表格となっている。

年間の制作本数が300本以上、市場規模は2兆円。
そうしたアニメ業界の活況が取りざたされる裏で、若いアニメーターは日々の
生活に四苦八苦している。
この現状に対しメディアなどを通じて一石を投じているのが、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』(TBS系列)、『灼熱の卓球娘』(テレビ東京系列)などを手掛けたアニメーション監督であり、「日本アニメーター・演出協会(JAniCA)」代表理事の入江泰浩氏だ。
 

「以前、私は『クローズアップ現代+』(NHK総合)に出演した際に、制作費を2倍にしてほしいと発言しました。
それが実現したときに何を最優先で行うか。
それは、極端に低い新人アニメーターの収入を底上げすることでした」 

いま、アニメ業界は“ブラック労働”というイメージが独り歩きし、さまざまな問題点が噴出しているが、まず取り組むべきは、新人アニメーターの収入を上げ、アニメーターを志す新人が安心して自分の技術を覚える、安心して暮らせる。
そんな生活を実現させることだと入江氏は強調する。

アニメ業界を語るとき、ネット上でよく見かけるのが“制作費の中抜き”問題

これは、スポンサーが出したお金を代理店や放送局が中抜きし、
余ったお金が制作会社に支払われるというもの。
しかし、これには大きな誤解があるという。

入江氏によれば「中抜きは、ゴールデンタイムにアニメをバンバン放送していた時代のひとつの例。
いまの“製作委員会”というシステムでは、スポンサーや代理店、テレビ局も含めみんなでお金を出しあい、その集めた資金を元に、制作会社がアニメを作っている」のが主流だという。

つまり、基本的には製作委員会に参加するすべての会社が出資者であり、中抜きができるシステムとは異なるのだ。
中抜きは20年前、30年前のやり方であって、それを持ち出すのは、存在しない悪者を叩いているだけ。
それでは本当に解決すべき問題に目がいかなくなる、と入江氏は警鐘をならす。
 

「製作委員会の中には制作現場の実状を知らない人が多かった。
だから、メディアなどを通じて“ブラック労働”の実態を認知してもらえれば、製作委員会の考え方も変わっていくはず」と入江氏。

また、製作委員会の中にも、「制作費を上げて問題がクリアになるなら、そこに対して全然ちゅうちょはない。
むしろ言ってほしい」という声もあるのだとか。
だからこそ、制作会社側がもっと積極的に声を上げていく必要がある、と同氏は語る。

■増え続けるアニメの制作本数、減り続けるアニメーター 

 ブラック労働と言われるが、アニメーターを目指す人達の数は以前とさほど変わらない。
しかし、生活できないから辞めていく人が年々多くなっている。

そんな中、年間300本以上といわれる制作本数は適正なのだろうか。

一方で、制作本数が多ければ、メジャーな作品だけではなく、以前なら実現しなかったようなマイナーな作品も作られる。
アニメの多様性という観点からいえば、制作本数は多い方が良いという声もある。
 

 しかし、そこには見逃せない問題があると入江氏。

「いま、国内にはヒマなアニメーターはいません。
すると、海外に仕事が流れてしまい、海外の技術は上がるが国内での技術向上が難しくなる。
制作スケジュールの悪化もあり、先輩アニメーターが後輩アニメーターを指導する技術の継承、経験の蓄積の機会が失われつつある。
なので、作品数を絞るという方向性よりも、まずは働き手の収入を改善することが先決」(入江氏) 

もし、若い人の収入が増えれば、
「アニメって食えないから辞めざるをえない」
と諦めてしまった人たちが、
「食えるのであればアニメの仕事がしたい」となり、
再び業界に帰ってくる可能性もある。

人が増えれば、当然上手いアニメーターも増える。
現場の効率も上がり、それぞれの負担も減る。
つまり、若手アニメーターの収入を増やせば、アニメの多様性を維持しながら、アニメーターの技術の継承もすすめられるのだ。

■急場しのぎでは10年もたない!? 制作会社が生き残る方法とは 

現在の制作会社は
「現状の予算をどうやりくりするか」「どうやって納品するか」
で苦心している。

しかし、それは急場しのぎでしかなく、「今までのやり方では今後10年を乗り切れない」と入江氏は断言する。
では、アニメ業界が10年、20年と続けていくためには必要な方策とは? 

「アニメーターは自らの技術を少しずつでも向上させる。
そうすれば良い仕事を取りやすくなります。
制作会社は、製作委員会に掛け合うなり、自らで資金調達を行う方法を考える時期になっています。
そのためには強い発信力と行動力も必要。
製作委員会に関して言えば、制作会社への予算を上げる時代になっていると考えて頂きたい。
そうやって、それぞれが変わっていく必要がある。
そして国には、これからもクールジャパンの柱にアニメーションを置くのであれば、国にしかできない事を行ってもらいたいです」と入江氏。
 

 限界に達しようとしているアニメ業界の制作現場。
日本が“クールジャパン”を掲げるなかで、国として、この問題とどう向き合うかにも注目していきたい。

―――――――――――――

制作委員会にまかせっきりにならず
アニメ制作会社自らが、資金調達したり、委員会に掛け合ったり

これからは制作現場自らが柱になれば
制作委員会側に殆どを持っていかれずに
社内のアニメーターに少しでもいい給料を与えられるように
なるかもしれないですね

多分ですね
アニメの制作方式を全て見直さないと、日本のアニメ界に
明るい未来は訪れないと思いますね

しばらくアニメの放送本数を減らして
改革を少しでも見直していく時間を設けるなりするのも手ですね

まあ、しばらくは新作放送が減りますが
1年くらい再放送でも数字は取れると思いますがね
・・・・作品によりますが

制作とお金の動きなどを
これからの日本のアニメ産業、制作状況を守るため
やっぱり、「日本のアニメを守る会、変えていく会」を発足しましょう


あと自分ごとですが
アニメのDVD・Blu-rayの値段をお手ごろ価格にしてほしい

2話収録で7000円は高い!!
7000円にするなら、せめて3話入れてくれ・・・4話でもいいよ

アニメが増えすぎて、あれもこれもなんて高すぎると
お金がいくらあっても追いつかないし

売上も絡むなら、アニメ制作自体を減らすのもありでは?

アニメ大好き!

だからこそ、心にゆとりのあるような
アニメ制作が出来るようになり、且ついい作品が出来上がるような
そんな日本のアニメの未来を見たいものです!!

以上、ありがとうございました。



※追記
?Webサイト「渋谷ラジオtokyo」にて、【アニメカタリ-アニカタ-】配信中!
自分も出演していますので是非聴いてみて下さい!!

?youtubeにて【グダアニラジオ】を配信しています!
個人である一つのアニメ作品について語っています!こちらも是非聴いてみて下さい





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